トミー [DVD]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥1,543
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ロックオペラ“トミー” ( Tommy ) は、ザ・フーの1969年5月発表の4枚目のアルバム。
ザ・フーのキャリアの中でも重要な位置にあり、後にオーケストラとの共演、映画、再結成ライブでの演奏、ブロードウェイ・ミュージカル化と、形を変えて何度も発表されている。三重苦の少年トミーを主人公にした物語は若者、またはピート自身の孤独や苦悩を反映させたスピリチュアルなもので、ピートが傾倒しているインド人導師ミハー・ババの影響が初めて作品に顕著に現れたものである。
このアルバムによってザ・フーは、ヒット・シングルを連発なければならないプレッシャーから解放され、全英2位・全米4位とセールスの面でも大成功を収めた。1969年から70年にかけてのツアーではライブの中盤に必ずほぼ全曲演奏され、その様子は『ウッドストック』『ワイト島1970』といった映像作品で観ることができる。
1975年には映画化(監督:ケン・ラッセル)され、ヴォーカルのロジャー・ダルトリーが主人公のトミーを演じた。
1993年にはブロードウェイ・ミュージカル化され、トニー賞を5部門受賞した。2006年には日本でも公演された。
また、ピンボールをテーマにしているということもあり、実際にトミーをモチーフとしたピンボールも発売された。
「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500」において、96位にランクイン。
以上、ウィキからコピペです。
名作とは聞いていたのですが、なかなか見る機会がなかったんです。
一度はレンタルDVDも借りてきたことが有るんですが、忙しくて見ることなく返却。
その後、アマゾンで購入したのですが、やはり1年くらい放置してましたが、先日ようやく鑑賞した次第です。
中々見なかったのは、「名作と言っても古いし、ロックオペラとか退屈じゃないのかな?」と心のどこかで思っていたような気がします。
でも、
期待していなかったからか、これ、もの凄く面白かったです(驚)。
この映画、The Who自ら出演しています。
主演のロジャー・ダルトリーの存在感があるのは当然ですが、キース・ムーンが変態オジサンの役で妙な存在感を出しているのが笑えますw。
しかしロジャーは美形なんだけれど、白痴的な美しさがあって、それが役にハマっているのかなw
その他にも、役的にはチョイ役だったりしますが、精神分析医役のジャック・ニコルソン、新興宗教の教祖役のクラプトン、ピンボールの元チャンピオン役のエルトン・ジョンなどなど、そうそうたる顔ぶれが出演していて、それぞれちゃんと存在感があるのがスゴイです。
今回は、その中でも気に入ったシーン、アシッド・クイーン役のティナ・ターナーの動画をご紹介します。
これは治療と称してトミー(ロジャー・ダルトリー)にLSDを打つシーンと言う事の様ですが、もうセンスが古いのが一周してむしろ新しくなった感じです。
うん、溜まりませんw
最近のライブでも歌ってくれているようです。
年齢を重ねて野獣感が抜けてきましたが、迫力のある歌唱力は健在ですねw
この映画、ワタシのように食わず嫌いの方は、一度お試しくださいませ☆
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Acid Queen
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